医療福祉従事者のためのNLP研修
自己理解から始まる、現場の変化とチームの成長。
福祉・医療の現場で“明日から使える”NLPの力を、あなたの支援に。
特徴
POINT 01
体験から学び、即実践へ
講義だけでなく、トレーナーのサポートやワークを通じて、すぐに現場で使える対話スキルや感情整理力が身につく。
POINT 02
自分を知る、相手とつながる
自分のストレス傾向や反応パターンを知り、関係づくりに活かせる「対話の土台」を育てる。
POINT 03
医療福祉職に特化した設計
医療福祉現場の困りごとに沿った講義内容。支援職・リーダー・管理者それぞれに響く視点。
こんなときに
職員同士の連携やコミュニケーションがうまくいかず、チームにズレが生じている
相手の反応や気持ちにうまく寄り添えず、支援が空回りしてしまう
部下や後輩との接し方に悩み、伝えることへの苦手意識がある
NLPとは
NLPとは、どういうものですか?
Neuro-Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の頭文字です。人が五感で受け取った出来事を、言葉でどう意味づけ、どう行動につなげているのか——その「心のはたらき方」を扱う、実践寄りの心理学です。理論を覚えるためのものではなく、明日の関わり方を変えるための道具として使われてきました。
どのように生まれたのですか?
1970年代のアメリカで、高い成果を上げていた3人のセラピスト(ゲシュタルト療法のパールズ、家族療法のサティア、催眠療法のエリクソン)の関わり方を観察し、そこに共通する「型」を取り出したことが始まりとされています。その後、心理療法の枠を越えて、教育・ビジネス・対人支援の現場へ広がりました。
同じ場面なのに、人によって反応が違うのはなぜですか?
出来事そのものではなく、それをどう受け取るかの「型」が一人ひとり違うためです。NLPでは、この型を生まれ持った性格ではなく、経験の積み重ねでできあがったものと考えます。だからこそ、あとから気づき、選び直すことができます。
現場では、何が変わりますか?
性格を変えるのではなく、対応の選択肢が増えます。相手のペースに合わせて信頼関係をつくる、自分の感情が動いた瞬間に気づいて立て直す、伝わる言葉を選ぶ——そうした一つひとつの行動が変わっていきます。
どんなスキルを扱いますか?
信頼関係を築くラポール、相手の様子に合わせるペーシング、ものの見方の枠組みを変える視点の切り替え、思い込み(ビリーフ)の扱い方、目標の描き方などです。当研修では、これらを福祉・医療の場面に置き換えて練習します。
どんな人が学んでいますか?
経営者・管理職・教育者・スポーツ指導者など、人と関わる仕事の方に広く学ばれています。福祉・医療の現場でも、支援職・リーダー・管理者がそれぞれの立場で活かせる内容です。
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